昨シーズン好評を博した干場氏リクエストモデルより、
NEWカラーが登場。
昨シーズン好評を博した、ファッションディレクター干場義雅氏のリクエストモデル。革の染色から仕上げに至るまで、多くの工程を職人の手仕事によって行うALBERTO LUTIの受け継がれるイタリアのクラフツマンシップと、干場氏の感性が融合することで、日常の装いをさりげなく格上げする特別な一本に仕上がっています。
新色
深みのあるブラウンカラーは、スエードならではの豊かな表情をより一層引き立て、装いにさりげない奥行きを演出。柔らかく温かみのある色合いは、クラシックな装いからモダンなスタイリングまで幅広く対応し、腰元に洗練されたアクセントを添えてくれます。
華やかなプンターレと上質なスエード、精度高い職人の手仕事。そのすべてが調和することで、存在感がありながらも日常に自然と馴染む一本に。身につけるほどに魅力を増していく、そんなベルトならではの楽しみを味わうことができます。
ディティール
ALBERTO LUTIは、ガラスを埋め込んだバックルやコンチョ付きのウエスタン調ベルトなど、存在感のあるデザインを得意とするブランド。その一方で、ベルト幅を25mmに抑えることで、主張と品の良さを絶妙なバランスで両立しています。
干場義雅氏の感性とイタリア職人の技術が結実したこの特別なディテールは、ベルトという脇役でありながら、着こなし全体の印象を大きく左右する存在に。さりげないながらも確かな存在感が、装いに奥行きを与えます。
01. バックル
ふっくらとした程よい厚みを持つバックルは、上品な輝きを放ちながらも決して主張しすぎることなく、コーディネートに自然なアクセントをプラス。存在感と品の良さを絶妙なバランスで両立し、装いにさりげない色気を添えてくれます。
02. プンターレ
長めに設定された剣先から覗くプンターレは、装いにさりげない個性を添えるアクセント。主張しすぎることなく、シンプルなスタイリングにも程よい華やかさと洗練された印象をもたらします。
日常使いに重宝する一本
新色「TMORO(ブラウン)」を加え、昨年好評を博した「NERO(ブラック)」「FANGO(ライトブラウン)」とともに、3色展開でのラインナップとなります。
本モデルはノーステッチのハンドメイド仕上げを採用し、長さやバックルの形状、革の質感に至るまで細部を徹底的に追求。試作と修正を幾度となく繰り返し、完成までに半年以上を費やしました。そうしたプロセスを経て、デザイン性と実用性の両立を高い次元で実現しています。
2026年春夏シーズンでは新色も加わり、より幅広いスタイリングに対応するコレクションへと進化しました。日々の装いに寄り添う相棒としてはもちろん、大切な方へのギフトとしてもおすすめできる一本です。