スタイリスト大草直子さんが指南 <br>“ちょうどいい”大人カジュアル塾<br>Vol.1 カジュアル好きこそ“小さなバッグ”

スタイリスト大草直子さんが指南
“ちょうどいい”大人カジュアル塾

Vol.01 カジュアル好きこそ“小さなバッグ”

大人気スタイリスト大草直子さんの新連載がスタート! AMAN ONLINE STOREのサイトやInstagramをご覧いただいている方々から寄せられた「大人のカジュアル」についての悩みに答えていただきます。第1回目はカジュアル好きこそ持っておきたい“小さなバッグ“について。おすすめのバッグと、その理由を教えてもらいました。



Q. 流行のゆったりしたシルエットの服を着るとルームウエアに見てしまうことが……。そうならないためにできることを教えてください。

A. 「非日常」をプラスしてくれるミニバッグを合わせて

  • 入力ください

  • 入力ください

「バッグは小さくなるほど“非日常”に、大きくなるほど“日常”になっていきます。着こなしがちょっとカジュアルすぎるかな、ラフ過ぎるかな、と思ったときはバッグを小さくしてみる。そうするとドラマティックな雰囲気を足すことができます。今回コーディネートしたペリーコの定番“ANELLI INTRECCIATO(アネッリ イントレチャート)”の“MINIME(ミニミー)“サイズは、まさに非日常にしてくれるバッグ。ショルダーストラップ付きですが、あえてクラッチバッグとして持つとよりその印象がアップします。他にはない球体のような立体的なフォルムは女性の体にフィットしてくれるのもいいですよね」



「チョコレートブラウンのビッグシャツに黒のパンツを合わせたシンプルでカジュアルなスタイル。カラーバリエーションが豊富な“ANELLI INTRECCIATO(アネッリ イントレチャート)”の“MINIME(ミニミー)“の中から、黒をチョイスしました。レザーを編み込んだイントレチャートなので、黒が重くなったり、真面目になりすぎることなく、コーディネートにマッチしてくれます」



入力ください


ベーシックから流行色まで、ラフィア調のデザインを合わせるとバリエーションは10色以上!


「ビッグメッシュのハンドバッグ“ANELLI INTRECCIATO(アネッリ イントレチャート)”をコンパクトにした“MINIME(ミニミー)”。カラーバリエーションが豊富なことも支持されている理由のひとつです。ベーシックカラーのコーディネートが多い方は、実は鮮やかな色のバッグがひとつあると、着こなしが活性化できますよ。小さな “MINIME(ミニミー)”なら気負わず持つことができるはず」

着用アイテム




    Profile - 大草直子

    エディター、スタイリスト
    1972年生まれ。東京都出身。大学卒業後、現ハースト婦人画報社に入社。雑誌の編集に携わった後、独立。ファッション誌を中心に大人の女性のためのスタイリングを提案するかたわら、イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。2019年4月には新しいメディア『AMARC』を立ち上げ、2021年秋には紙媒体の『AMARC Magazine』を創刊。現在、6月発売予定の第2号を準備中。『飽きる勇気』『大草直子のSTYLING&IDEA』ほか著書多数。

    インスタグラム @naokookusa @naokookusa_styling @amarc_official

Styling&Model / Naoko Okusa
Photo / Keiichi Suto(Model)、Yuki Ueda(Still)
Hair&Make / Maki
Edit / Rina Koyama