わたしが今、欲しいモノ

仕事柄、撮影などで最旬アイテムに触れる機会も
多いファッションモデルの蛯原友里さん。
そのセンスと審美眼に定評がある彼女の
おしゃれアンテナに今ひっかかるものとは?
全4回に渡ってお届けしている連載の3回目は
ちょっとリラクシーな今の気分にフィットする
サイズ違いで欲しいトートバッグについてお届けします。



vol.03
「リラクシーな今の気分に合う
アガるバッグが欲しい」

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ニューベーシックなライフスタイルの中で、洋服も少しリラックス感があるものが増加。バッグもレザーほどかっちりしすぎず、それでいて持つとワクワクできるものが欲しかったと語る蛯原さん。「A VACATIONのバッグは、ベースがファブリックなので、気負わずにサラリと持ちやすい。それでいて部分的にレザーを用いているので、どこか端正で上品。カジュアルにもきれいめにも持てるバランス感はさすがです」。

色・柄・素材とシーズン毎に打ち出されるファブリックの多彩さも魅力のひとつとか。「お仕事ではいくつもの種類を持ちましたが、それぞれに個性があるのに、不思議とどんな服とも調和する。シンプルな服に合わせれば、主役に。あえて柄ON柄で合わせても抜群におしゃれ。ひとつ持っていると、とても頼もしい存在だと思います」。

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蛯原さんが選んだのは、旅行にも重宝しそうな大きなサイズが目を惹く『TANK』と、コンパクトながらかなりの収納力を誇る『BOX』。「コーディネートのポイントになるレオパード柄もモノトーンが新鮮。ベースカラーが柔らかなベージュなので、ハードになりすぎず、シックで大人っぽい雰囲気も好みです」。服は同じでも、『TANK』にはヒールを、『BOX』にはスポサンを。バッグと足元の組み合わせ次第で、違った印象に仕上げるスタイリング術はお見事。
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「コーディネートの仕上げに、小物でバランスを整える。無意識レベルで普段していることですが、だからこそバッグがしっくりこないと、全体が整わない。ちょっと肩の力が抜けたリラクシーなテイストが気分の今。バッグもそれに合わせて足し算引き算。おしゃれの気分の移り変わりって面白い。だからこそ奥深いのだと思います」。

着用アイテム


 

Profile 蛯原友里

   

ファッションモデル。数々のファッション誌の専属モデルを経て、現在は「Marisol」のカバーモデル、「LEE」などの雑誌を中心に、
CM、カタログ、テレビのナビゲータとしても活躍。最近ではファッション・ライフスタイルアイテムのプロデュース・デザインなども手がける。
Instagram @yuri_ebihara



STYLING・MODEL/YURI EBIHARA
PHOTO/HIROYA NISHIZAKI(MOUSTACHE)
HAIR&MAKE-UP/YUKIO MORI(ROI)
STYLING SUPPORT/FUMIKO TOKUHARA
EDIT/YUKIKO TSUKADA